フコイダン製品には、液体・粉末・錠剤・カプセルなどのタイプが有ります。
固形タイプのフコイダン(粉末・錠剤・カプセルなどの)は、胃袋に入ってから溶けだし、胃腸で吸収されますが、、液体タイプのフコイダンは、口に入れた
瞬間から 粘膜になじみ、胃腸に達します。
口の中、舌下の粘膜も吸収器官なので、ここでも吸収が期待できる液体タイプのほうが、吸収性が良いといえます。
さらに、固形タイプのフコイダン(粉末・錠剤・カプセルなどの)は、液状のフコイダンエキスを乾燥させ水分を取り除くため、重要成分である硫酸基を失ってしまう可能性があるという大きなデメリットがあります。
フコイダン本来の、アポトーシス誘導効果や免疫力活性化などの効果が期待できる、本物のフコダインを製品化するときには、できるだけ乾燥工程を避け、自然な抽出、加工をしなければいけないのです
硫酸基を失ってしまったフコダインでも、便秘の改善とか血糖値の調整といった食物繊維としての健康作用は、十分期待できます。
